DMD染色工房 - きき屋

染物研究所 DMD染色工房 全てを漆黒に染めるまで
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襤褸 Boro きれいで汚いボロ
 

マント(ケープ)、Tシャツ

洗濯しても汚いままを保てるマント(ケープ)とTシャツです。
泥汚れ、砂汚れ、汗ジミ等経年変化を感じさせる染色を行い、洗濯をしても汚い見た目を長期間保てます。
Tシャツは既製品を染色することで洗濯耐性、紫外線に強い実用性を、ケープは麻一枚生地から染色、小物加工、縫製の全てを行っています。
>>襤褸についてはこちら

漆黒 shikkoku 闇を纏う
 

漆黒壱號 悪人

10年近く前に染めたもの。背面下に悪人の文字入り。
全体的に茶色く見えるのは長年の使用で紫外線焼け。染めた直後は弐號極悪人と同じ色。
漆黒シリーズ最初の一着。

 

漆黒弐號 極悪人

背面に大きく極悪人の文字入り。
あまりの派手さに普段使いできず長くお蔵入り。最近になって、悪目立ち度合いがちょうどいいことに気づき重宝してます。

 

漆黒参號 鴉(仮)

今のところ絵や文字なし。
鴉(カラス)の由来は、蒼系の黒。鴉の羽は黒ではなく蒼。

弐式 nishiki 煉獄を纏う
 

弐式 紅

いわゆるえんじ色。
日本古来からある小豆色に近い紅。
応援団長用コートとして使うため、金ボタンなどで装飾。

 

弐式 黒焔

黒と赤のグラデーション。
麻100%で夏でも涼しいながら燃える闘志を演出。

藍染 aizome 愛に身を委ねる
 

長袖シャツ

生藍染最初の一着。
実際に何度か着用しているが、模様が派手なため非常に目立つ。

 

Tシャツ

身も心も日本人を演出する底なしの蒼のテクスチャ。
生藍を使った藍染の一つ。

 

ストール

左が綿、右がシルク。
ストールとしては小さめ。これも生藍で染めたうちの一つ。

泥染 dorozome 泥臭く生きる
 

長袖シャツ

日本の中でもごく限られた地域でしか染められない泥染の一着。
最高級の泥染は真っ黒だが、そこまで染めるには短期間では無理なので、自分が直接染められたのはこの色まで。

 

マフラーと糸

シルクのマフラーと木綿糸。
マフラーは毎年冬に重宝してます。木綿糸は何かに使おうと思ったものの、使い道がなくこのまま作品として取り置いてます。

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